
LDAPおよびRADIUSのアクティビティログを、24時間を超えて最大90日間保持
拡張アクセスログで可視性を高め、監査対応の準備を整え、コンプライアンス要件を満たしましょう。セキュリティを最優先するチーム向けに設計されています。

拡張ログ記録とは何ですか?
デフォルトでは、すべてのFoxpassプランに、RADIUSおよびLDAPイベントの検索可能な24時間分のログ履歴が含まれています。
Extended Logging Add-Onを追加すると、次の項目で90日間の検索可能なログをご利用いただけます:
LDAP認証
RADIUSリクエスト(Wi-Fi & VPN)
ディレクトリ同期イベント
SSHアクセス試行(Engineering Add-On付き)
コンプライアンス、インシデント対応、または社内ITレビューのために、より長いログ保存期間が必要な組織に最適です。
主なメリット
![Blue icon of an eye with a padlock in front, symbolizing privacy, restricted access, or protected visibility.]()
セキュリティチーム向けの完全な可視性
トレンドを追跡し、異常を検出し、24時間後にデータを失うことなく過去のアクセスイベントを確認できます。
![Blue icon of a laptop with a large medical cross symbol above it, suggesting digital healthcare or online medical services, on a light gray background.]()
インシデント調査を簡単に
誰が、何に、いつ、どこからアクセスしたのかを特定します。ログイン失敗の試行や未承認デバイスのアクティビティをすばやく追跡できます。
![Blue icon of a computer monitor displaying a gear symbol on the left and lines representing text or settings on the right, suggesting configuration or system settings.]()
コンプライアンスと監査対応準備
エクスポート可能なタイムスタンプ付きアクセスログで、社内外のコンプライアンスフレームワーク(SOC 2、HIPAA、社内監査)に対応します。
![Security icon]()
一元管理され、安全にホスト
すべてのログはFoxpassバックエンドに安全に保存され、保存時および転送中の暗号化によって保護されています。ロールベースのアクセスにより、監査データにアクセスできるのは許可されたチームのみに限定されます。

ユースケース
コンプライアンスレポートのためにWi-FiまたはVPNアクセスを監査
サーバーまたはディレクトリ全体でのログイン試行の監視
不審な動作(例:ログイン失敗の繰り返し)を調査する
従業員のオフボーディング時にアクセスログを確認する
SSHアクセス(Engineering Add-On経由)のトレーサビリティを維持
含まれるログの種類
- ログイン試行の成功と失敗
- Wi-Fi(RADIUS)アクセス試行
- VPN認証
- LDAPバインドとクエリ
- SSHログインアクティビティ(Engineering Add-Onが必要)
- ディレクトリ同期イベント履歴



