Foxpassでは、イノベーションが止まることはありません。そこで、この数か月の間に導入してきたいくつかの新機能を、正式に発表できることをうれしく思います。
RADIUS属性のテスト
コンソールから直接、RADIUS属性をすばやくテストできるようになりました。属性セットとユーザーを選択するだけで、ツールがRADIUSによって返される属性と値を表示します。これにより、属性セットが正しく設定されているかどうかを簡単に確認できます。
このツールは、RADIUS Attributes ページの下部にあります。

Google Password Sync
Foxpass でパスワードを Google に同期できるようになりました。Foxpassでパスワードを変更すると、新しいパスワードがGoogleに反映されます。この機能は、ユーザーに単一のパスワードを維持させつつ、Googleの2段階認証も有効にしたい組織に便利です。
これは、認証設定ページでG Suiteユーザー向けに有効化できます。

ログインのロックアウト
設定した回数だけログインに失敗すると、ユーザーをロックアウトできるようになりました。設定した期間が経過すると自動的にロック解除されるか、管理者が手動でロック解除できます。
この機能は、委任認証が有効になっていないユーザーまたは組織にのみ適用されます。この設定は、認証設定ページで有効にできます。

セキュリティを強化
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